プロフィール

四十代

Author:四十代
飲むと楽しくなる酒がいい!

全記事表示リンク

ご当地キャラカップ酒 その⑤

榛名山 ぐんまちゃんカップ
榛名山①

榛名山②

榛名山③原材料 米、米麹、醸造アルコール
精米歩合 65%
日本酒度 ±0
酸度 1.3
アルコール度 15度以上16度未満
製造年月 28.10

牧野酒造株式会社
群馬県高崎市倉渕町権田2625-1

THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

水芭蕉 純米大吟醸 おりがらみ生 27BY

水芭蕉 純米大吟醸 おりがらみ生 
水芭蕉①明治19年創業で、メディアにも度々取り上げられ全国的に人気の高い蔵さんです。今回は、おりがらみをいただきます。残雪の尾瀬を「おりがらみ」として表現しているそうです。

水芭蕉②とてもきめの細かい澱が絡んでいます。上立ち香は、リンゴのような優しい吟醸香。含むと、米の旨味が口中いっぱいに広がり、スルスルと喉を通り過ぎていきます。終いも苦渋なくスッときれいに消えていきます。

水芭蕉③原材料 米、米麹
使用米 兵庫県三木市三木別所産山田錦100%
精米歩合 50%
日本酒度 +4
酸度 1.3
アルコール度 15度
製造年月 16.05

永井酒造株式会社
群馬県利根郡川場村大字門前713

THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

巌 中取り 純米吟醸 本生

巌 中取り 純米吟醸 本生
巌①ここ2,3年の間に、結構露出度が高くなった蔵さんのお酒です。話は飛びますが、新政の佐藤祐輔氏は”東大卒”ということでも注目を集めましたが、こちらの蔵元後継者の高井幹人氏は、”京大卒”とのことです。色々な意味で気にはなっていたのですが、優先順位の高いお酒が多かったためなかなか順番が回ってこず(笑)、呑むことが叶わなかったのですが、やっと、順番が回ってきました(#^.^#)

巌②色は僅かに黄味掛かっています。上立ち香は、プンプン系ではありませんが、熟れたリンゴのような吟醸香。含むと、まず最初に感じるのが、酸。しばらく口中に留めていると、酸を伴った米の旨味と、濃いめの味わいにより、甘旨味のバランスの良さを感じます。しばらく酒屋さんの冷蔵庫で保管されていたことと、4GBということで、少し味ノリが進んでいるようですが、この酸は特徴があり、興味深いです。「27BYは積極的に呑んでみよう!」と思わせるようなお酒です。

巌③原材料 米、米麹
使用米 五百万石
精米歩合 55%
日本酒度 +2
酸度 1.8
使用酵母 協会1401号
アルコール度 16度以上17度未満
製造年月 27.1

高井株式会社
群馬県藤岡市鮎川138
THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

結人 N&S 純米吟醸 中取り生酒 

結人 N&S 純米吟醸 中取り生 
結人①11年前に”結人”を初めてリリースした当時の造りを再現したお酒だそうです。N&Sとは、苦味(NIGAMI)の”N”、渋味(SIBUMI)の”S”より命名されました。全国で300本のみの限定酒。

結人②お酒屋さんの冷蔵庫で氷温貯蔵されていたというこのお酒、色はやや黄味掛かっています。上立ち香は、特徴的な何かに例えるような香りはありませんが、アルコール由来の甘い香りを僅かに感じます。含むと、そのままの甘いアルコールを最初に感じ、スルスルと呑めてしまいます。呑み込んでしばらくすると、苦渋がやってきますが、酸もそこそこ効いていて、全然違和感はありません。結構甘めのお酒が多い蔵さんですが、これはすこし控えめなタイプのようです。

結人③原材料 米、米麹
使用米 五百万石100%
精米歩合 55%
アルコール度 16度以上17度未満
製造年月 27.2

柳澤酒造株式会社
群馬県前橋市粕川町深津104-2

THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

水芭蕉 純米辛口 スパークリング

水芭蕉 純米生酒 活性にごり
水芭蕉①やはり夏場は、こういう系のお酒をつい買ってしまいます(^◇^)

シャンパンと同じように瓶内二次発酵の「活性にごり酒」で、スクリューキャップを緩めたり、閉めたりを数回繰り返してやっと吹きこぼれる心配がなくなりましyたが、グラスの注いだ画像を撮り忘れてしまいました(>_<)

「にごり酒」といっても、もろみの量は少なく「かすみざけ」、「うすにごり」程度の感じです。

水芭蕉②あの”MIZUBASHO PURE"の基となったお酒だそうですが、口の中で弾ける活性感は予想通りなのですが、これ本当に喉ごし、キレがあります。米の旨みも感じ、スッキリとして爽快感溢れるお酒です。個人的好みとしては、やや甘口の濃厚なタイプが良いのですが、この時季は、このスッキリ辛口タイプが”いいかも”です。

水芭蕉③原材料 米、米麹
使用米 五百万石(川場村産)
精米歩合 60%
日本酒度 +8
酸度 1.3
アルコール度 15度
製造年月 15.8

永井酒造株式会社
群馬県利根郡川場村大字門前713

THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

赤城山 特別純米 米の饗宴

赤城山 特別純米 米の饗宴
赤城山①群馬出張の時に、近くのCVSで買いました。

赤城山②”米の饗宴”というだけあって、色々なお米を使用しているんだろう・・・と想像しながら呑みました。ぶな~んなお酒でした(*^^)v

赤城山③原材料 米、米麹
使用米 国産米
精米歩合 50%
アルコール度 15度以上16度未満
製造年月 27.6

近藤酒造株式会社
群馬県みどり市大間々町大間々1002

THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

尾瀬の清水 純米吟醸 本生原酒

尾瀬の清水 純米吟醸 本生原酒
尾瀬の清水①前日も一部蔵のことを紹介しましたが、1907年(明治40年)創業で、主要銘柄名は『誉國光』「(我が国が誉れ高く、光り輝くように)という意」。山紫水明の地、利根郡川場村に蔵があり、関東名水百選として有名な、尾瀬の清水、武尊山の伏流水の水でお酒仕込んでいます。 群馬県優等賞、全国新酒鑑評会入賞、モンドセレクション金賞等の実績のある蔵さんです。

尾瀬の清水②上立ち香は、洋梨を思わせるような控えめな香り。含むと・・・この蔵のお酒をすべて呑んだわけではないので一概に言えないのだけど、昨日の吟醸ほどではないけれど、アルコール感が立つ気がします。アル添していない分、まろやかさはありますが、でも前に出過ぎてる・・・。お燗してみるとどうなるのかな?

尾瀬の清水③似た銘柄名で”尾瀬の雪どけ”がありますが、間違えないようにしましょう(>_<)

尾瀬の清水④原材料 米、米麹
使用米 国産米
精米歩合 60%
アルコール度 18度
製造年月 15.5

土田酒造株式会社
群馬県利根郡川湯村川場湯原2691

THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

武尊 芳醇吟醸 生詰原酒

武尊 芳醇吟醸 生詰原酒 Mellow
武尊①高崎市、前橋市で仕事があり、宿泊は前橋駅近くのビジネスホテルでした。日中、まったく自由な時間がなかったため、仕事終ってホテルに向かう頃は目ぼしい酒屋はすべてクローズ(・ω・)

残念ながらスーパーやCVSでお酒を買うのは躊躇いがあり、仕方なく某量販店へ(T_T)/~~~

武尊②せめて群馬のお酒を!と思ったのですが、お目当ては一切なくナショナルブランドの冷酒ばかりが冷蔵庫に鎮座。その中で見つけたのがこのお酒です。結人や聖、巌なんて期待していたのに・・・(泣)

武尊③スーパーで買ったお惣菜を肴に早速部屋呑み開始です。

上立ち香は、いきなりのアルコール由来の刺激臭(・ω・)含むと、唇がピリピリし、舌からほっぺから、アルコール感が物凄い!こんな吟醸酒初めて・・・

2日目は、空気に触れたせいかマイルドになりましたが、これなら月〇冠やら、〇関、〇鶴にしておけば良かったと後悔しました。

武尊④原材料 米、米麹、醸造アルコール
使用米 
精米歩合 60%
アルコール度 17度
製造年月 15.3

土田酒造株式会社
群馬県利根郡河湯村大字川場湯原2691

※主要銘柄 誉國光(ほまれこっこう)

THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

町田酒造 特別純米 限定にごり 

町田酒造 特別純米 直汲み うえも商店限定にごり生
町田①メイン銘柄は「清りょう」("りょう"は、口偏(へん)に”尞”と書きます。)

「蔵人一丸となり美酒を醸していく」という意気込みから、酒名「町田酒造」とし、若夫婦二人三脚で立ち上げ、首都圏を中心にメキメキと頭角を現し高い評判を呼んでいます。

町田③そして、このお酒は数年来前からお取引をされている”うえも商店”さん自らが蔵に出向き、ご自身で汲まれた特別なものです。

町田②キンキンに冷えた状態で、一応目打ちをし様子を見ましたが、おとなしかったので、「スッ!」と抜いた途端に、火山が噴火するように、ジュワジュワと沈んでいた澱が吹き上げてきました。上立ち香は、強くなく落ちついた吟醸香。ピチピチとした口当たり、わずかにミルキーな感じもあり、意外とあっさり スッキリしています。お米の旨味もあり、キレも良く、飲み込んでしばらくすると、終いも心地よいです。しいて言えば、もう少しミルキーさ多めで、酸も欲しいと思いました。

町田④原材料 米、米麹
使用米 新潟県産五百万石100%
精米歩合 55%
日本酒度 -2
アルコール度 16度以上17度未満
製造年月 2014.11

株式会社町田酒造店
群馬県前橋市駒形65


※裏ラベル貼り間違いのようです。(^_-)-☆
THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

町田酒造 無濾過秘蔵原酒生酒 ましだやコレクション 

町田酒造 無濾過秘蔵原酒生酒 ましだやコレクション2014 【番外編Part Ⅱ】 
町田酒造①栃木県下都賀郡壬生町の有名酒販店 増田屋(ましだや)本店さんが、2012年より、栃木県7蔵、群馬県1蔵、合計8蔵さんと共に造り上げるオリジナル酒、『ましだやコレクション』。肩張りの『激ウマ特注限定品』がその目印らしいですが、これは更なる番外編だとか・・・。町田酒造店は、明治16年の創業。代表銘柄は「清りょう」。敷地内にある井戸の水(利根川の伏流水)を仕込水として醸し、「町田酒造」シリーズは、僅か500㎏という少量の米を手作業により吟醸仕込みした後、中取り部分のみを無濾過・生詰・瓶火入・低温貯蔵している逸品です。

町田酒造②強くはないですが、開栓した途端にトロピカルフルーツ系の香りが立ち込めます。含むと、上立ち香とおりの熟れたマンゴー、パインの香りが口中いっぱいに広がります。酸もほどよく、とてもバランスよく消えていきます。苦渋も一切なく自然に二杯、三杯とすすんでしまう危険なお酒です(@^^)/~~~

「いいかも!10連発!」

1SBで\2,630 4GBで\1,315ですから、コスパも最高です!

これは買いです!


町田酒造③原材料 米、米麹
使用米 非公開
精米歩合 非公開
日本酒度 非公開
酸度 非公開
アルコール度 16度以上17度未満
製造年月 2014.07

株式会社町田酒造店
群馬県前橋市駒形町65

THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
検索フォーム
カウンター
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR