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四十代

Author:四十代
飲むと楽しくなる酒がいい!

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林 純米吟醸 五百万石 生 29BY

林 純米吟醸 五百万石 生 29BY
林①創業400年にもなるという富山で最も歴史のある蔵。元々は「黒部狭」が主体でしたが、止ま屋で最年少杜氏となった蔵元子息である「林 秀樹」さんが納得のいくお酒のみに「林」としてリリースされます。

林②色はほぼ透明です。上立ち香は、抑えめな吟醸香、爽やかで軽やかな米由来の香りがします。含むと、爽やかで、とてもキレがよく程よい酸が終いをキレイに仕上げています。お酒だけでも十分楽しめますが、食中酒としても食事を引き立て、万能なお酒と言えます。

林③原材料 米、米麹
使用米 南砺産五百万石100%
精米歩合 55%
アルコール度 15度
製造年月 30.3

林酒造(林洋一)
富山県下新川郡朝日町境1608
THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

林 純米吟醸 出羽の里 生 29BY

林 純米吟醸 出羽の里 生 29BY
林①新潟県と富山県の県境にある朝日町に蔵はあります。「親不知子不知」の西入口に位置し、蔵の裏は山又山で北アルプスに連なり、前方に日本海のヒスイ海岸が広がります。創業者は加賀藩の関所に与力として勤め、傍らに酒を造ったのが寛永3年とされているそうです。主力銘柄は、『黒部狭』ですが、24BYから、蔵元子息の林秀樹さんが20代前半の若さで杜氏に就かれました。そして、秀樹さんが納得したものだけに「林」の名前を付けて販売するようになっているそうです。

林②色は、極僅かですが黄味掛かっています。上立ち香は、優しめで特徴的な吟醸香は感じません(冷やし過ぎたか?)。含むと、米の旨味、甘さを感じます。スイスイと飲み干してしまった。少し薄い感じはしますが、酸はあまり感じられませんでした。バランスはよく、苦渋はあまり感じません。飲み込んだ後、終いはゆっくりと消えていきす。

林③原材料 米、米麹
使用米 山形県産出羽の里100%
精米歩合 55%
使用酵母 協会901号
アルコール度 16度
製造年月 30.3

林酒造場(林 洋一)
富山県下新川郡朝日町境1608
THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

勝駒 純米吟醸 

勝駒 純米吟醸
勝駒①実は、初めて呑みます。
勝駒の純米吟醸。

勝駒②勝駒の「純米吟醸」と「純米」の大きな違いは酒米です。

勝駒③

勝駒④しっかりした純米の旨みと軽やかな吟醸の良さを楽しませてくれるお酒です。純米大吟醸として売り出しても良い酒質。コストパフォーマンスの高いお酒です(買うことが出来れば・・・ですが・・・)

勝駒⑤原材料 米、米麹
使用米 山田錦100%
精米歩合 50%
使用酵母 金沢酵母
アルコール度 16度
製造年月 17.10

有限会社清都酒造場
富山県高岡市京町12-12
THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

林 純米吟醸 雄山錦

林 純米吟醸 雄山錦
林①先代杜氏が引退された時、生産量は150石程度だったそうです。廃業も考える酒蔵もあるような規模です。平成24年に蔵元杜氏として後を継いだ林秀樹氏は「このままでは生き残れない」と思い、手間を惜しまず洗米を限定吸水、麹蓋で麹造りを行うなど量より品質を重視した酒造りを始め自らの名を冠した限定酒「林」に夢を賭けました。関東でも徐々に特約店を増やし、入荷次第売り切れという状況が続いているようです。

林②色は薄い琥珀色です。上立ち香は、特別に何かに例えるようなものはありません。含むと米の旨味と共に、スーッと口中から喉を通り抜けて行く感じです。甘旨いお酒だと思います。

林③原材料 米、米麹
使用米 雄山錦100%
精米歩合 55%
アルコール度 16度
杜氏 林 秀樹
製造年月 29.7

林酒造場
富山県下新川郡朝日町境1608
THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

林 純米吟醸 雄山錦 生酒 28BY

林 純米吟醸 雄山錦 生酒 28BY
林①創業者は加賀藩の関所に与力として勤め、傍らに酒を造ったのが寛永三年とされています。林酒造場は「親不知子不知」の西入口に位置し、蔵元の裏は山又山で北アルプスに連なり、前方には日本海のヒスイ海岸が広がる、自然とおいしい水に恵まれた環境にあります。「一人一人に楽しんでいただく為、良い酒をより一層おいしく造っていきたい」というのが蔵元の酒造りの信条です。

林②色は薄い琥珀色です。上立ち香は、特別に何かに例えるようなものはありません。含むと米の旨味と共に、スーッと口中から喉を通り抜けて行く感じです。甘旨いお酒だと思います。

林③原材料 米、米麹
使用米 雄山錦
精米歩合 55%
アルコール度 16度
杜氏 林 秀樹
製造年月 29.2

林酒造場
富山県下新川郡朝日町境1608
THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

林 純米吟醸 山田錦 生

林 純米吟醸 山田錦 生
林①蔵の主力銘柄は”黒部狭”です。”林”は、24BYから、蔵元子息の林秀樹さんが20代前半の若さで杜氏に就かれ、そして、秀樹さんが納得したものだけに「林」の名前を付け、特約店限定にて販売するようになっています。

林②色は、極僅かですが黄味掛かっています。上立ち香は、優しめで特徴的な吟醸香は感じません。含むと、軽いという意味ではありませんが、サラサラして呑み易い感じで、スイスイと飲み干してしまった。前回呑んだ美山錦同様、少し薄い感じで、酸はあまり感じられませんでした。バランスはよく、苦渋はあまり感じません。飲み込んだ後、終いはゆっくりと消えていきす。

林③原材料 米、米麹
使用米 山田錦
精米歩合 55%
アルコール度 15度
製造年月 28.9

林酒造(林洋一)
富山県下新川郡朝日町境1608
THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

林 純米吟醸 美山錦 生

林 純米吟醸 美山錦 生
林①蔵さんは、新潟県と富山県の県境にある朝日町にあります。(僕の大好きな日本蕎麦屋さんも朝日町です!)「親不知子不知」の西入口に位置し、蔵の裏は山又山で北アルプスに連なり、前方に日本海のヒスイ海岸が広がります。創業者は加賀藩の関所に与力として勤め、傍らに酒を造ったのが寛永3年とされているそうです。主力銘柄は、『黒部狭』ですが、24BYから、蔵元子息の林秀樹さんが20代前半の若さで杜氏に就かれました。そして、秀樹さんが納得したものだけに「林」の名前を付けて販売するようになっているそうです。(まだお会いしたことないのに気易くてごめんなさい)

林②色は、極僅かですが黄味掛かっています。上立ち香は、優しめで特徴的な吟醸香は感じません(冷やし過ぎたか?)。含むと、米の旨味、甘さを感じます。スイスイと飲み干してしまった。少し薄い感じはしますが、酸はあまり感じられませんでした。バランスはよく、苦渋はあまり感じません。飲み込んだ後、終いはゆっくりと消えていきす。

林③原材料 米、米麹
使用米 長野県産美山錦100%
精米歩合 55%
アルコール度 16度
製造年月 28.7

林酒造場(林 洋一)
富山県下新川郡朝日町境1608

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満寿泉 寿 大吟醸 27BY

満寿泉 寿 大吟醸 27BY
満寿泉①長女が結婚することになり、「お祝いに!」と、酒友さんから頂戴したお酒です。能登杜氏四天王の一人「三盃幸一氏」が、これまでの杜氏としての経験を全て注ぎ込み、最高級を目指して醸造した逸品にてして満寿泉の最高峰、「吟醸の満寿泉」を代表するプレミアム大吟醸。二人が遊びにきたので、開栓させていただきました。
満寿泉⑤

満寿泉②色は、ほぼ透明です。上立ち香は、まさにトラディショナルな大吟醸の様相。どう表現していいか・・・厚みのある華やかでフルーティーな香りとでも言いますか・・・何かに例えられるほど明確ではありませんが、遠くに杏子やリンゴがいます。含むと、しぼりたてや無濾過生原酒のようなそれとは一線を画し、熟成による円熟味を帯びた芳醇な味わいが、まさに王道という言葉がふさわしいかもしれません。バランス抜群で、嫌味は一切ありません。しまいは、キリリと辛口でキレイに消えていきます。満寿泉の最高峰に位置する大吟醸に相応しい、魅力的な豪華絢爛なお酒だと思います。

満寿泉③原材料 米、米麹、醸造アルコール
使用米 兵庫県特上山田錦100%
精米歩合 40%
日本酒度 +5
酸度 1.2
アルコール度 17度
製造年月 27.12
限定 5,000本中/0244

株式会社桝田酒造店
富山県富山市東岩瀬町269

満寿泉⑥

満寿泉⑦呑み過ぎたのは、言うまでもありません(笑)

幸せになってほしい

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満寿泉 大吟醸 おりがらみ 

特撰 満寿泉 大吟醸 おりがらみ 生 
満寿泉①某酒販店さん別注品になります。

満寿泉④フワァ~というよりも、わりと重めなおりです。

上立ち香は、落ち着いたアルコールの香りで、含むとチリチリとしたガス感はなく、むしろ柔らかなした舌触りで米の旨味が口中に広がります。呑み込むと、スッと喉元を通り過ぎていくサラサラしたお酒。満寿泉らしいキレイな大吟醸です。

マイナス5度くらいの冷蔵庫で一年くらい寝かせたら、さらに美味しくなりそうな気がします。来年の楽しみの一つにしようっと(*^^)v

満寿泉②蔵元さん訪問の際に、購入した本利き猪口。

満寿泉③原材料 米、米麹、醸造アルコール
使用米 国産米
精米歩合 50%
アルコール度 16度
製造年月 27.3

株式会社桝田酒造店
富山県富山市東岩瀬町269

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羽根屋 夏純

羽根屋 夏純 生
羽根屋1いまや、北陸を代表すると言っても過言ではないほどメジャーになりました。久々に恋しくなって買ってしまいました。

2年ぶりに発売された逸品です。ラベルデザインをリニューアルされ、緑の箔押しラベルが見た目に爽やかな感じです。

羽根屋2色は、やや黄色掛かっています。上立ち香は、気の抜けたサイダーのような香りがします。含むと、砂糖菓子のような和風の甘味と吟醸香があり、飲み込むと、爽やかな味わいが残ります。酸がしっかりと利いていてキレがいいです。

「いいかも!8連発!」

羽根屋3原材料 米・米麹
使用米 富山県産五百万石
精米歩合 60%
日本酒度 +3
酸度 1.5
アルコール度 15度

富美菊酒造
富山県富山市百塚134-3

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