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四十代

Author:四十代
飲むと楽しくなる酒がいい!

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黒松貴仙寿 純米酒カップ

貴仙寿①

貴仙寿②原材料 米(国産)・米麹(国産米)
使用米 麹米 山田錦60%、掛米 国産一般米75%
精米歩合 75%
日本酒度 +2
酸度 1.7
アミノ酸度 1.6
使用酵母 K901
アルコール度 15.0度以上16.0度未満

奈良豊澤酒造株式会社
奈良県奈良市今市町405

THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

大倉 特別純米 あらばしり 29BY

大倉 特別純米 あらばしり 直汲み 29BY
大倉①大倉本家は、明治29年(1896年) 大倉勝治商店として創業。元々蔵付き酵母が強いのか、山卸廃止もと(やまおろしはいしもと)、通称・山廃もと(やまはいもと)が得意の蔵元です。

大倉②昭和3年頃より、奈良県神社庁の委託を受け、御神酒(濁酒)の造りをしていました。一時休蔵の期間を経て再開後、その濁酒用の免許を再交付してもらい現在も清酒のルーツである「水もと仕込み」で濁酒(どぶろく)を造ることができる日本でも数少ない蔵元の一つです。

大倉③色は薄緑色に近い黄色です。上立ち香は、あらばしりのお酒らしくフレッシュ感があり、ラムネのような爽やかな香りです。含むと、上立ち香で感じたとおり、ラムネです。口当たりは瑞々しく、やや軽快さのある、しっとりとした味わいです。透明感があり、清涼感もあり、しっかりとした酸や旨みはありつつ、シャープでドライな要素があるのでいつまでも呑んでいられそうな楽いお酒です。

大倉④原材料 米、米麹
使用米 香川県産オオセト100%
精米歩合 60%
日本酒度 +5前後
酸度 2.6前後
アミノ酸度 1.1前後
使用酵母 協会701号
アルコール度 17度以上18度未満
製造年月 29.12

株式会社大倉本家
奈良県香芝市鎌田692
THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

今西 純米吟醸 無濾過生原酒

今西 純米吟醸 無濾過生原酒
今西①「みむろ杉」と言った方がピンとくるかもしれません。
「みむろ杉」を醸す蔵元、今西将之さんの名字を冠した限定流通ブランドです!

今西②色は透き通っています。上立ち香は、りんごやラムネを思わせるような香り。含むと、僅かにバナナのような甘味。しばらくすると、軽めな味わいで甘味が心地よく、みずみずしくハリのある酸が米の旨味と調和します。終いは、僅かに感じる苦味と甘味が心地よいです。

今西③原材料 米、米麹
使用米 朝日米100%
精米歩合 60%
日本酒度 +3
酸度 1.9
アルコール度 16度
製造年月 29.12

今西酒造株式会社
奈良県桜井市大字三輪510
THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

風の森 ”さあ 我が家に春よ来い” 

風の森 キヌヒカリ 純米吟醸 真中採り 無濾過無加水生酒
風の森①関西の酒販店さん2店のみのPB、風の森の”しぼりたて”になります!

風の森③同梱されたチラシには、開栓時の要注意書きがあり、相当警戒しましたが、都内の某鰻屋さんから連絡があり、そんなに重装備の必要はないとのことだったので、少し安心しなから少しだけ慎重に、それなりに開栓しました(^_-)-☆

風の森④色は、僅かに黄味掛かっています。口に含むと、爽やかなレモンやバニラの香りがします。キメ細かいミクロの粒立ちの酸に甘味と香りがバランスよく口中に広がって美味しいです。

風の森②原材料 米、米麹
使用米 奈良県産キヌヒカリ100%
精米歩合 60%
アルコール度 17度
製造年月 16.12

油長酒造株式会社
奈良県御所市本町1160




THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

梅乃宿 風香 純米吟醸 27BY

梅乃宿 風香 純米吟醸 27BY
風①久々に呑む蔵さんのお酒になります。
コンセプトは、常に搾りたてのようなフレッシュな味わいが楽しめるよう、新しい日本酒スタイルを目指して造られ、瓶詰め後も氷温で貯蔵することによって、新酒のような味と香りが身上のお酒だそうです。

風②色はやや黄味掛かっています。上立ち香は、プンプン系ではなく、また何かに例えられるような特徴的なものではありませんが・・・ごく平凡ながら、フルーティな香りです。含むと、少しドライな味わいが最初にあり、次第に馴染んでいく感じがします。お酒そのものを楽しみながら料理の味をも引き立たせる”食中酒”ってことで(^O^)/

風③

風④原材料 米、米麹
使用米 備前雄町100%
精米歩合 60%
日本酒度 +3.7
酸度 1.6
アミノ酸度 0.9
アルコール度 16度
製造年月 16.4

梅乃宿酒造株式会社
奈良県葛城市東室27
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篠峯 もろみ純米吟醸 生酒

篠峯 もろみ純米吟醸 生酒
篠峯①久々に呑む蔵さんのお酒です。

個人的には、同じ奈良県の”風の森”と双璧をなすお酒だと思っていますが、今回はどうでしょうか!?

「爆発注意」と書かれているので、キンキンに冷やして(±0℃くらい)静か~に開けたので大丈夫でした。爆発物処理はおてのものです(^◇^)

篠峯②少し期待外れの感はありましたが、まったく暴れずに開栓成功!

シャンパングラスに注いでいただいたのですが、残念ながら画像を消去してしまい、掲載出来ませんが、キメの細かい泡が元気に立ち昇ります。上立ち香は、意外と乳酸系の香りはほぼしません。含むと、シュワシュワっと舌をくすぐりますが、熟れたリンゴや梨のような含み香と、米の旨味があります。サイコロステーキと一緒に呑みましたが、相性は抜群でした。カミさんは、炭酸を足してゴクゴク飲んでおりました・・・(#^.^#)

篠峯③原材料 米、米麹
使用米 麹米 五百万石、掛米 吟風
精米歩合 50%
日本酒度 +3
酸度 2.0
使用酵母 協会9号
アルコール度 17度
杜氏 堺 哲也
製造年月 27.8

千代酒造株式会社
奈良県御所市大字櫛羅621

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風の森 純米しぼり華 秋津穂 無濾過無加水 生原酒

風の森 純米しぼり華 秋津穂65% 無濾過無加水 生原酒 2014BY
風の森①“風の森”の特徴は、
全量が純米酒系で、純米酒・純米吟醸酒・純米大吟醸酒のみで、アルコール添加酒はなく全て火入れせず生で出荷。しかも一切の割水をしない原酒であり、搾った後、濾過機やフィルターを一切通さず無濾過で瓶詰め。

◆しぼり華とは、圧を加えず搾り機より自然に垂れてくる部分のこと

風の森② 「秋津穂」は、奈良県産の飯米だそうで、全量契約栽培によるものだとか。

風の森③上立ち香は、若いメロンのようなほんのり甘い香りがします。含むと、柑橘系の香り現れ、まろやかなコクと米の旨味が口中いっぱいに広がり、ほどよい酸がバランスを保っているようです。苦渋もなくきれいで上品な印象も感じます。これは呑み過ぎ注意ですな!

最後は何と言っても価格です。この酒質ではまず考えられない価格と言えると思います。旨味たっぷりでしかも飲みやすくてお手ごろ価格。この蔵の集大成がこの酒に詰まっています。

風の森④原料米 米、米麹
使用米 奈良県産秋津穂
精米歩合 65%
日本酒度 +2
酸度 1.9
使用酵母 協会7号系
もろみ日数 30日
アルコール度 17度

油長酒造株式会社
奈良県御所市1160








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風の森 ALPHA TYPE1

風の森 ALPHA TYPE1
ALPHA①ニュータイプの『風の森』(*^^)v

『ALPHA(アルファ) 風の森』と銘打ったこのお酒のコンセプトは、従来の「風の森」の枠を越えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求することだそうです。

ALPHA④”TYPE1”のテーマは、従来の「風の森」が17度なのに対して、”アルコール分を抑えながらもバランスのとれた酒質”を目指し、軽やかさがありながらも、味わいのボリューム感、果実感を損なわないように、14度でバランスがとれるような麹造りや仕込配合で臨んだ生原酒だそうです。

ALPHA②まだまだ試験段階と言いつつも、さすがの完成度!

素直に「うまい!」

ALPHA③上立ち香は、バニラ!
含むと、バニラアイスをイメージしたのですが、ラムネの香りとシャープなフレッシュ感に驚きます。
飲み込むと、僅かながらな微発泡感があり、瑞々しく軽やかにキレていきます。

度数が低いため、軽やかさと飲み易さはありますが、水っぽさやバランスの悪さはまったくありません。

「いいかも!9連発!」

どれだけ進化するのか楽しみです!

ALPHA⑤原材料 米、米麹
使用米 奈良県産秋津穂100%
精米歩合 65%
日本酒度 非公開
酸度 非公開
使用酵母 協会7号系
アルコール度 14度
製造年月 14.01

油長酒造株式会社
奈良県御所市本町1160

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百楽門 どぶろく

百楽門 夏のどぶろく
百楽門1購入した酒屋さんによると、数量限定120本のお酒とのことです(*^^)v

百楽門2とても元気なお酒です。

が・・・期待したほどの酒質ではありませんでした(>_<)

詳しくはまたの機会に<(_ _)>

百楽門3原料米 米、米麹
使用米 雄町100%
精米歩合 50%
日本酒度 -18
酸度 2.1
アミノ酸度 2.0
アルコール度数 14度

葛城酒造株式会社
奈良県御所市大字名柄347-2

百楽門4

百楽門5

百楽門5

百楽門6

弱楽門7

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千代酒造 どぶろく濁酒 生酒

千代酒造 どぶろく濁酒 生酒
どぶ1”篠峯”でお馴染みの、千代酒造が「濁酒」の免許を取得し、本格的な"どぶろく"として商品化したお酒です。

コンセプトは"搾らないことの良さ"を表現することだそうです。

どぶ2米をしっかり溶かすように醸造した為、殆どの米粒が細かくなっており、以前飲んだ金鼓の濁酒とは違い、米粒がゴロゴロある感じではありません。

大格闘して、開栓に40分かかりました(>_<)
香りは、乳酸飲料のような甘酸っぱいもの。味わいは"もろみ"そのものな感じで、とてもクリーミー(*^^)v
甘さは日本酒度ほどは感じず、比較的スッキリとした印象です。

使用酵母№77は、リンゴ酸を沢山造る性質を持つそうで、自然な甘さと酸味、シュワシュワした発泡感を楽しめる味わいです。

「いいかも!8連発!」

どぶ3原材料 米、米麹
使用米 山田錦
精米歩合 70%
日本酒度 -10
酸度 4.0
使用酵母 №77
アルコール度 16度

千代酒造株式会社
奈良県御所市大字櫛羅621
THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |
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