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四十代

Author:四十代
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王祿 純米大吟醸 意宇 直汲み無濾過本生 26BY

舟しぼり直汲み「意宇の春」 純米大吟醸 無濾過本生 仕込み30号 
王祿②3年ぶりに手に入れました。酒名の由来は、出雲国引き神話において、国主八束水臣津野命が日本国を観念的に創り上げた瞬間、持っていた杖を突き立てて「おう!」と叫んだ。神々の集うこの土地に根ざした酒造りをしたいという考えの基に命名。1年~3年の熟成を経て出荷される純米大吟醸。 (蔵元HPより引用)

王祿①購入した酒屋さん曰く、25BYはリリースされなかったのだとか!?

王祿③色は純白に近い綺麗な白色。上立ち香は、パインのような酸が際立つ香り。含むと、チリチリとガスを感じ、口中いっぱいに上立ち香と同じ酸味の利いたパイン系の味わいです。とてもバランスが良くまとまりがあります。独特の”王祿香”は強くありませんが、やはりこの蔵さんは【酸】が特徴で大好きです!

久々に「いいかも!10連発!」

王祿④原材料 米、米麹
使用米 山田錦
精米歩合 50%
日本酒度 +4.1
酸度 1.8
使用酵母 協会9号
仕込み水 自然湧き水 通称「黄金井戸」
杜氏 石原丈径
アルコール度 17.5%
製造年月 28.12
限定本数243本 №91

王祿酒造有限会社
島根県松江市東出雲揖屋484
THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

王祿 純米大吟醸 意宇 無濾過本生

舟しぼり 直汲み 「意宇の春」
王祿①50%磨きだから、もちろん純米大吟醸なのだが・・・

まだ未飲なので何とも言えませんが、そこまでのお酒なのか?という思いもあります。好きか嫌いか?美味しいと思うかどうか?を以後、述べたいと思います。

王祿②

王祿③
THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

智則 直汲み中取り 純米吟醸 無濾過生原酒 27BY

智則 直汲み中取り 純米吟醸 無濾過生原酒 27BY
智則①今や、有名銘柄の一つに仲間入りしたと言っても過言ではないほど、露出度が高まってきています。特約店も増えているようで、入手しやすくなりました(関東では)。22BYを初めて呑んで、十四代 純米吟醸 出羽燦々と比較して軍配を上げたほどでしたが、以降は酒質にバラツキを感じるようになり、しばらくはパスしていました。そして、この度、知人からお酒を頂いたのですが、箱を開けてビックリ!実に2年数カ月ぶりに抱えて呑むことになりました。

智則②使用している米は、『佐香錦』。島根県農業試験場が1985年、母「改良八反流」と父「金紋錦」を交配。育成と選抜を繰り返し開発、2004年に品種登録されました。それでは、お酒についての感想です。色は、やや黄味掛かっています。上立ち香は、白桃のような甘い香りがします。含むと、熟れたメロンのような濃醇で酸味も程よく旨味が満開です!舌先にすこし、微発泡のピリピリ感があり、アルコール感もあります。フレッシュ感があり、甘味もあってフルーティー!終いもバランスよく消えていき、とても”いい感じ”です!久々に

いいかも!10連発!

智則③原材料 米、米麹
使用米 佐香錦
精米歩合 55%
日本酒度 +1
酸度 1.5
アミノ酸度 17度以上18度未満
仕込水 「島根県名水百選」指定水
杜氏 吉田 智則(兼蔵元)
製造年月 16.2

吉田酒造株式会社
島根県安来市広瀬町広瀬1216
THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

王祿 本醸造酒 <仕込第35号> 無濾過

王祿 本醸造 ひやおろし 無濾過 仕込第35号 24BY
王祿ひやおろし①こちらにきてから、リリースされた王祿はすべて呑んできましたが、精密機器が造っているかのごとく、再現性はもちろん、酒質向上は素晴らしいいと思います。更に、少しづつですが”変化”し続けていると感じています。

ひやおろしは初めて呑みますが、さて!?

王祿ひやおろし②上立ち香は、純米酒や吟醸とは違い、特徴的な”王祿香”はほんの少ししか感じることができません。含むと、アルコール感が先にきて、重めなタイプ・・・片鱗はあるものの、これが王祿かと戸惑いは否めません。

コスパを考えると相当レベルの高いお酒だと思いますが・・・虫がよすぎるか

「いいかも!6連発!」

王祿ひやおろし③原材料 米、米麹、醸造アルコール
使用米 国産米100%
精米歩合 67%
日本酒度 +6.6
酸度 1.8
仕込水 自然湧水 通称「黄金井戸」
杜氏名 石原丈径
製造年月 26.10.10



THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

✜旭日 純米大吟醸  

✜旭日 純米大吟醸 無濾過 木槽搾り 24BY
✜旭日①✜旭日(じゅうじあさひ)と読みます。

蔵さんは、出雲市駅から歩いて5分、アーケード商店街の中にあります。明治2年創業で、当時の銘柄は「白雪」でしたが、明治40年に山陰地方巡行の大正天皇(当時は皇太子)に随行していた木戸孝正待従長への献上酒が”天下一品の美酒なり”と賞賛され、そこで「十(じゅうじ)旭日」の揮毫(きごう)を受け、それ以来✜旭日となりました。生酒も僅かに造られていますが、タンク熟成で飲み頃を迎えてから出荷するというスタイルに、根強いファンがいるようです。今回は、頂いたお酒で、純米大吟醸は珍しいとのことです。

✜旭日②上立ち香は、プンプン系ではありませんが、大人しめの柑橘系の香り。含むと、その香りは同様に口中で米の旨味とともに膨らみます。飲み込むと、次第に舌の先端両脇にピリピリと辛味がやってきます。苦渋はなく違和感なくキレイに消えていきます。

呑む前のイメージは良くなかったのですが・・・

「いいかも!8連発!」

✜旭日③原材料 米、米麹
使用米 山田錦100%
精米歩合 45%
日本酒度 +5
酸度 1.6
使用酵母 島根K-1酵母
アルコール度 16度以上17度未満
製造年月 26.8

旭日酒造有限会社
島根県出雲市今市町662

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月山 大吟醸 活性濁り

月山 大吟醸 活性濁り
月山①あの”智則”を醸す蔵さんのそもそもの銘柄が【月山】です。

今回は、初めて呑む大吟醸活性濁りですが、結構いい値段でした(#^^#)

期待は高いのですが、真夏にリリースされたこのお酒、はたしてどうなのでしょう!?

月山③月山②

月山④色は、カルピスのような白い色です。

ガス感は僅かにありますが、そんなに強いものではありません。含むと・・・いうよりは、そのまますするように呑みましたが、乳酸系の香りはもちろんですが、マスカットのような酸味も感じます。

ちょっと期待し過ぎたかな(@^^)/~~~

「いいかも!8連発!」

月山⑤原材料 米、米麹、醸造アルコール
使用米 山田錦100%
精米歩合 35%
日本酒度 +5
酸度 1.5
アルコール度 18度
製造年月 14.8

吉田酒造株式会社
島根県安来市広瀬町広瀬1216

THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

王祿 純米大吟醸 袋吊り斗瓶取り

王祿 純米大吟醸 袋吊り斗瓶取り 2009BY 仕込23号 無濾過生原酒
王祿斗瓶①王祿の最高峰です(*^^)v

袋吊りしたしずくを斗瓶取りし、瓶詰めした後蔵元冷蔵庫にて寝かせたものになります。

王祿斗瓶⑤この王冠格好いいです!

王祿斗瓶②2009BYだから、21BYってことか???

王祿斗瓶③画像はありませんが、色は黄味掛かっています。
上立ち香は・・・王祿香がいきなりきます!開栓直後は、冷蔵庫から出したばかりなのでそう香りはありませんが、含むと爽やかさはありませんが、リンゴのような香り、口中いっぱい、トロミをともなったまろやかな旨味が充満します。これは神の領域かもしれません・・・

「いいかも!10連発!」

王祿斗瓶④原材料 米、米麹
使用米 兵庫県産山田錦100% 
精米歩合 35%
日本酒度 +4.2
酸度 2.4
醪日数 35日
使用酵母 協会9号
杜氏名 石原丈径
仕込水 自然湧水 通称「黄金井戸」
製造年月 25.12
限定本数 238本/№22

王祿酒造有限会社
島根県松江市東出雲揖屋484

王祿 純米大吟醸 意宇 直汲み 

王祿 純米大吟醸 意宇 直汲み <仕込み第24号>無濾過本生 24BY
意宇①満を持して!?遂に開栓(*^^)v

超~限定!228本しかない意宇(おう)の舟しぼり直汲みです!しかもシリアルナンバーです(#^^#)

過去に、東京都新宿区四谷の某店で一回だけ呑んだことがありますが、その後手を尽くしましたが個人で入手することは不可能でした。

意宇②春って書いてあるけど、リリースは12月。まだ雪降ってたし・・・(._.)

こちらに赴任し、通い続けている島根県の酒屋さんで運よく購入することが出来ました(@^^)/~~~

購入以来6か月が経過し、頻繁に開け閉めする家庭用冷蔵庫に眠って貰っていましたが、これ以上寝かせても向上は望めないかとの思いと・・・本音は(#^^#)、他に購入したお酒が入り切れず、順序として早く呑まなくては!との理由で開栓することにしました。

意宇③一応、噴き出さないように気遣っての開栓です。
「シュポッ!」という心地よい音・・・まずは上澄みのみをグラスに注ぐと、わずかに澱が絡んだ状態ですが気泡が凄いです。その後も「シュワシュワッー」という音が聞こえます。吹き出すほどではありませんが、相当元気です(^^)/

呑み比べるため、まずは上澄み部分をそっと注ぎ、次に栓をし直して瓶ごと撹拌し澱を絡めて注ぎました。

意宇⑤上澄み部分の上立ち香は、パインナップルのような酸が際立つ香り。含むと、ピチピチとガスを感じ、口中いっぱいに上立ち香と同じ酸味の利いたパイン系の味わいですが、ややバランスを欠き、まとまり感がありません。続いて、澱絡みの上立ち香は、上澄みよりもやや控えめながら、やはり奥底にはパイン系の香り。含むと、こちらの方が含み香も強く、味わいもバランスが取れていて旨味も強く感じます・・・独特の”王祿香”は強くありませんが、やはりこの蔵さんは【酸】が特徴で大好きです!

久々に「いいかも!10連発!」

意宇④原材料 米、米麹
使用米 山田錦100%
精米歩合 50%
日本酒度 +4.4
酸度 1.8
使用酵母 協会9号
仕込水 自然湧水 通称「黄金井戸」
杜氏 石原丈径
製造年月 25.12
限定本数228本 №2

王祿酒造有限会社
島根県松江市東出雲町揖屋484

THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

超王祿 純米 無濾過直汲 ☆☆☆☆

超王祿 純米 無濾過直汲 仕込み第04号 25BY
超王祿①昨年の6月から、『超王祿』として20年前に誕生した『超辛』が生まれ変わりました。
「主張をしすぎず、どんな料理も引き立てることの出来るキレの良い純米酒を造りたい」と無心で取り組まれ、結果として当時異例の日本酒度+14の酒に到達した時『超辛純米』という名を掲げられたとのこと。
ところが、この『超辛』という二文字が本来の酒の持っている可能性や広がりを生かせなくしていることに長年悩むことになったそうです。

根本酒店ここで、私が王祿と出会うきっかけとなったお酒屋さんの話をします。
2011年3月11日、東日本大震災が発生しました。当時、郡山市での2年間の単身赴任生活を終え、埼玉県の自宅から通える所に転勤になった一年目の出来事でした。ニュースや同僚達から急変した町の様子などを聞くにつれ、お世話になったお店さんや、出会った多くの方々の安否など、とても心配した事を思い出します。蔵元さんも数件津波に襲われ、他所での酒造りを余儀なくされているところもあります。その中でも、私に初めて王祿や而今を教えて下さった、相馬市の根本酒店さんも大きな被害に遭われました。

店内その後、ご苦労の末、福島県伊達市にて 新生「根本酒店」として再出発され繁盛されておられます。私が根本酒店さんに通うようになった理由は、お酒に対する愛情が半端ではないということ。本当に赤子を扱うかのように一本一本大切にされています。例えば、今も変わらないと思いますが、相馬市時代の様子ですが、薄暗く必要最低限の明かりのみの店内には、空びんのディスプレイのみで、中身の入ったお酒は一切陳列されていません。

根本酒店③まずはお茶が出され、ご主人と日本酒談義をします。それからお目当ての銘柄を言うと、奥にある巨大な冷蔵庫からお酒を出して下さいます。しかもそれは一本ずつ新聞紙に包まれていて、お手製の短冊ラベルが貼られているのです。そして、ご自身が大切に保管、熟成させたお酒をまるで、娘を嫁がせるかのように渡して下さいます。暖かい日などは、保冷剤も入れて下さいます。このような売り手さんがパートナーであれば、蔵元さんも安心して良いお酒を造ることに専念できると思います。

超王祿②王祿の話に戻りますが、再開された根本酒店さんに、蔵元さんが伺われたそうです。その際、大切に飾ってあった王祿のダミー瓶の前に書かれていたメッセージに胸を打たれたそうです。

以下は、王祿酒造様のHPからの引用ですが、胸を打たれ万感こもった思いが私にもひしひしと伝わります。
「王祿 今を超えてゆく為に」
酒は単なる嗜好品ではなく、人と人を繋ぎ心を和らげ慰める。そして時には大きな支えとなり力を与える。その役割は非常に重いものだと考えます。科学の進歩と共に、日本酒醸造技術もめざましい進歩を遂げ続けています。だが、常に普遍であり続けなければならないものがあるとすればそれは、造り手の志のみであると言えるでしょう。

超王祿③【今の王祿を超える王祿】

これ以外に、王祿を代表する銘柄に育てていただいた「超辛純米」の新たな名としてふさわしいものはないと考えました。この名に恥じぬ酒造を続けて参ります。

蔵元の代表者でもあり、杜氏でもある石原丈径氏。
機会があれば、ぜひお会いしてみたいと思っております。
「心して呑ませていただきます」そんな気持ちです。

超王祿④原材料 米、米麹
使用米 麹米 兵庫県産山田錦 掛米 富山県産五百万石
精米歩合 60%
日本酒度 +8.4
酸度 2.7
アルコール度 17度以上18度未満
杜氏 石原 丈径

王祿酒造有限会社
島根県松江市東出雲揖屋

THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

豊の秋 大吟醸

豊の秋 大吟醸
豊の秋松江市内にある蔵さんで、「ふっくら旨く、心地よく」をモットーとして酒造りに励んでいるそうです。

上立ち香は、思い切り息を吸ってしばらくすると、遠くにリンゴのような香りがします。含むと味わいの方がフルーティーな感じです。爽快な酸との調和がとれたスッキリとした味わいで、キレイに切れていきます。

「いいかも!8連発!」

ゆっくりと時間をかけて味わいたいお酒です。

豊の秋2原材料 米、米麹、醸造アルコール
使用米 山田錦100%
精米歩合 麹米40% 掛米45%
日本酒度 +4
酸度 1.4
アルコール度 16度以上17度未満
杜氏名 出雲杜氏 上濱智信
製造年月 25.5  

米田酒造(株)
島根県松江市東本町3-59

THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |
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