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四十代

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焼酎の世界へ(>_<)

七窪 芋々彩々 & 村尾
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THEME:焼酎 | GENRE:グルメ |

カルヴァドス クール・ド・リヨン ヴィンテージ1963

カルヴァドス クール・ド・リヨン ヴィンテージ 1963年
k今日は49回目の誕生日。
前日誕生日を迎えた長女がケーキを買ってきてくれました。
そして、生まれた同じ年に造られたカルヴァドスを開けました。

Sブランド名であるクール・ド・リヨンは、"獅子の心"という意味で、特にこのヴィンテージものは最高級にランクされます。さらにカルヴァドスの中で別格扱いされるものは、ノルマンディー地方の中心部の優良産地、ペイ・ドージェ地区で生産されるものになります。この地区は、ワインやコニャックなどと同様に、アペラシオン・ドリジーヌ・コントローレ(略称AC)法の規制を受けて造られており、カルヴァドス・デュ・ペイ・ドージェACの表記をします。クール・ド・リヨンは、リリースされるすべてのものがこのACを持っています。


s蒸留には、コニャックと同型の単式蒸留器の使用が義務づけられており、このペイ・ドージェ地区周辺の10の地区で生産されるアップルブランデーも、ACの規制を受けますが、ペイ・ドージェとは違って、半連続式蒸留器の使用が認められています。そして、複数地区の原酒をブレンドしたものは、単にカルヴァドスというACで売られます。熟成年数表記は、コニャックの場合とはやや相違点があり、コント3(約四年熟成)でヴィユー・レゼルヴ。コント4でヴィェーユ・レゼルヴ。コント5でVSOP(コニャックはコント4)。コント6で、エクストラ、ナポレオン、オル・ダージュなどの表示が認められます。


mごちゃごちゃと書きましたが、感想です。
何にも喩えがたい深い香り・・・。時間を掛けて思いきり息を吸い込むと眩暈がしそうなくらいに複雑なアロマとブケーを感じます。飲み込むといつまでも長く余韻が続きます。葡萄を原料に造られるコニャックやアルマニャックとは甘さの点で違っているようです。

同じ年に生まれたこの神の水。少しずつですが飲んで行こうと思います。











カルヴァドス

Vieur Calvados 1976
(ヴュー・カルヴァドス1976)
KARU『酒興日和』で紹介する初のハードリカー!
しかも洋酒!
寳劔の酒未来を空け、もう少し飲みたかったので、食後酒として棚に放置していたこれをいってみた!
日本酒にはまる前は、ワインやらブランデーやらを飲んでいた。久し振りだ♪
製造元であるミシェル・ユアール家(Michel HUARD)は、ノルマンディー地方ドンフロンテ地区カリーニ村に15haの自家リンゴ畑を持ち、カルヴァドスを作り始めて5代目の名家。新樽で熟成させた後、エージング用の古い大樽でさらに熟成させるのが特徴で、リンゴの特徴がハッキリした味わいで、35年物。


raところで、そもそもCalvados(カルヴァドス) とは、フランスのノルマンディー地方で造られる、林檎を原料とする蒸留酒で、この地域以外で作られる同様の蒸留酒がカルヴァドスを名乗ることはできず、アップル・ブランデー(リンゴの焼いた酒)と呼ばれ区別されます。AOC(原産地呼称規制)の対象で、「カルヴァドスAC」 (Appellation Calvados contrôlée) フランスの農業製品、ワイン、チーズ、バターなどに対して与えられる認証であり、製造過程及び最終的な品質評価において、特定の条件を満たしたものにのみ付与される品質保証です。


KOHSディジェスティフ(食後酒)として供されるので、そう多くを飲むものではありません。アルコールの経口摂取は胃酸分泌を促進する働きがあるとのことです。





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