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月不見の池 特別本醸造 一石龜口 直汲み 生酒

月不見の池「一石龜口」AコレSP 五百万石55 中取り直汲み 無濾過生 仕込三号26BY
月不見の池①AUN SPECIAL酒です(^_^)/~

オリジナルの「一石龜口」(いっこくかめくち)」は、原酒で度数が20度前後ありますが、こちらは16度と加水調整されています。AUNさんのコメにも「三つのポイントをプラスしボトリングして頂いた・・・」とありました。あとは、中取り部分を亀口から直汲みすること、あとは何だ!?(笑)

そして、さらに、「今期の月不見の池ですが、僕としては「台風の目」的な存在になると信じています(^_-)-☆」とはAUNさんのコメントです。

月不見の池④酒名となっている月不見の池は、昔「清水池(しょうずいけ)」と呼ばれ、藤の名所としても有名で、5月下旬からと6月上旬にかけては、空を覆うほどたくさんの花が咲くそうです。田植えが一段落ついた夜には村人たちが集まって、酒を酌み交わしていたそうで、美しい藤は、そのつるや枝が水面にまで届き、あたり一面の藤の花が夜空を覆い、美しい月を美しい藤が隠してしまう。そんな様子を見続けてきた土地の人々が、いつの時からかこの池(清水池)のことを、月の見えない池「月不見の池」(つきみずのいけ)と呼ぶようになったと言われてます。(出典:猪又酒造HP)

月不見の池②色は、透明のすりガラスボトルからもわかるとおり、強めの黄色をしています。あえて室温に戻してから呑むことに・・・上立ち香は、熟れて甘味の強いパッションフルーツのような濃いめの香り。含むと、あらら驚き!実に軽快で呑み易いではありませんか。しかもスルスルと呑めてしまいます。アル添を感じさせないバランスの良さ。どんな料理にも合う、食中酒としてもいけてます。

2日、3日と経過による変化も楽しみですね!

月不見の池③原材料 米、米麹、醸造アルコール
使用米 五百万石
精米歩合 55%
日本酒度 -
酸度 -
アルコール度 16度 
製造年月 14.12

猪又酒造株式会社
新潟県糸魚川市新町71-1


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THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

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