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飛露喜 特別純米 生詰

飛露喜 特別純米 生詰 
飛露喜①このブログを見ておられる皆様には「もう飽きた」「またかよ!」と思われるかもしれませんが、あえての【飛露喜】です。

ここであらためてお勉強です。創業は文政年間。新潟市から福島県いわき市に伸びる越後街道(49号線)から一本逸れた、細道に沿った昔ながらの旧市街地(宿場町)の中に位置しています。地元では”泉川”で長く親しまれてきましが、1999年、わずか入社3年目の9代目廣木健司氏自身が醸した酒を世に問うべく『飛露喜』を発売しました。

飛露喜③それからの勢いはご存じの通り。瞬く間に地酒ファンの間で話題となり、最も注目の蔵元の一つとして現在に至っています。因みに名前の由来は『喜びの露がほとばしる』からとのこと、名前の通りのダイナミックで思わず頬が緩む、そんな旨酒です。

飛露喜④現在は1600石の生産石数を有していますが、100%満足できる酒を醸すための適正石高は半分の800石だと廣木さんは言っておられるそうです。

ではなぜ、1600石を造っているのか・・・。

飛露喜⑤「800石を10年間生産しただけでは見えない世界が、1600石を造ることで見えてくるんです。それは資本力がついて、新しい投資ができるということ。僕は資金を蓄えて、いつかは農地を所有して精米所も建てたいと思っています。僕が目指す酒蔵像には、二つのイメージがあるんですよ。ひとつは会津の人が都会に就職して、心細い思いをしたときに飲んで故郷を誇りに思えるような酒であること。もうひとつは、結婚を決めた男が相手側へ挨拶するときに持っていきたいと思える酒であること。つまり、人の人生に寄り添える酒でありたいんです。味が旨いのは当然。米作りや精米といったバックボーンまで、これからしっかり築いていきたいと思っています」。(廣木社長談)

飛露喜②原材料 米、米麹
使用米 麹米:山田錦 掛米:五百万石
精米歩合 50% 55%
日本酒度 +3
酸度 1.6
アルコール度 16度以上17度未満
製造年月 26.9

合資会社廣木酒造本店
福島県河沼郡会津坂下町字市中2甲3574

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THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

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