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亀の海 純米吟醸 山廃MODERNIZE(モダナイズ)

亀の海 純米吟醸 ひやおろし 山廃MODERNIZE(モダナイズ)
亀①長野第四弾はこれ!
長野酒にはまるきっかけになったのが、この蔵さんと言っても過言ではありません。軽井沢にほど近い、信州佐久の地で「自然が酒蔵」の造りを一貫し、吟醸造りは長野県下で一番に先駆けたのもこちらです。地元の酒米を使った、地元発の酒を醸したいという思いのもとで、蔵のご子息である土屋聡(六代目)さんを中心に情熱を込めて造り上げておられます。

亀②今季初めてリリースされたこのお酒は、地元長野県産の「ひとごこち」を原料に、山廃や生酛(もと)を追及し、吟醸系の酵母と山廃仕込みにて造られた数量限定酒です。数年前なら絶対に手にすることのなかったはずのスペックですが・・・(#^^#)

亀③色は、やや薄めの麦わら色をしています。上立ち香は、山廃仕込特有の酸を感じますが、意外に穏やかで優しい香りもします。含むと、上品な甘味とジューシーな酸が広がり、これまでの山廃仕込酒のイメージとは違い、甘さが特徴なのかもしれません。常温でいだきましたが、50度の燗にし、2勺くらいのお猪口でチビリチビリと呑むと、更に、香り、旨味が増してこのお酒のバランスの良さが引き立つ気がします。吟醸系の酵母と山廃モトの組み合わせで、まさにウマサン(旨酸)! → 甘酸っぱくで旨い酸味。

亀⑤基本に忠実に山廃造りに取り組み、数年が経ち、そろそろ「亀の海」らしい山廃とは?と。その追及がこの味。山廃造りのモダン系。吟醸造りと、山廃モトの融合(バックラベルより引用)。

亀④原材料 米、米麹
使用米 長野県産ひとごごち
精米歩合 59%
日本酒度 -2
酸度 1.9
アルコール度 16度
製造年月 2015.9

株式会社土屋酒造店
長野県佐久市中込三家1914−2
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THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

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