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翠玉 純米吟醸

翠玉 純米吟醸 生詰
翠玉①創業は明治7年(1874)。秋田県湯沢市に所在する『両関酒造』さんが、”花邑”とならび首都圏市場に送り出す限定流通品で、純米吟醸は今季が初リリースです。20代の頃よく飲みに連れて行ってもらったお店の看板が両関でした。環七通りの高円寺辺りに、やたらと秋田酒の看板が目に着きます。爛漫、高清水、太平山、両関・・・。早くから首都圏に進出していたのですね。でも、現在はダントツで新政が全国区に!近年は、蔵の体制変更に伴い、若き蔵元兼杜氏が小造りの新ブランドを立ち上げ、酒質向上、その他、若い感性でチャレンジ酒を醸すなど、成功例が多々あり、両関さんも同様の試みをはじめたということですな。

翠玉②最初のリリースは2013年10月の”花邑”で、十四代の高木辰五郎社長の全面協力のもと酒質設計が行われたそうですが、この”翠玉”は完全自主制作。酒名「翠玉」(エメラルド)は、繊細な香り、しっとりとした旨みを秘めた宝石のようなお酒という意で名付けられたそうです。色は、やや黄味掛かっています。上立ち香は、マスカットやラムネを思わせるような香り。含むと、含み香も口中いっぱいに、やや甘酸味のあるブドウが広がります。呑み込んだ後も、しばらくは余韻が長く続き、僅かに苦味が残りますが、バランスは悪くありません。素直に美味しいお酒だと感じました。益々楽しみなお酒が増えました(#^^#)

翠玉③原材料 米、米麹
使用米 秋田県産酒造好適米100%
精米歩合 50%
日本酒度 -0.5
酸度 1.3
アルコール度 15度
製造年月 15.09

両関酒造株式会社
秋田県湯沢市前森4-3-18
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THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

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