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沢の鶴 特別純米生酛造り 実楽 山田錦

沢の鶴 特別純米生酛造り 実楽 山田錦
沢の鶴①以前の私なら、”甲東会(こうとうかい)”のお酒なんて・・・と偏見をもっていたに違いありません。※お勉強・・・この会は、灘の酒造会社東京支店の会として結成され、現在に至っているそうで、名称の由来は六甲山の「甲」と東京の「東」に由来するとのこと。メンバーは、富久娘、菊正宗、大関、月桂冠、宝酒造(松竹梅)、辰馬本家酒造(白鹿)、櫻正宗、、小西酒造(白雪)、沢の鶴、白鶴酒造、日本盛です。そして、今回はそのメンバーである沢の鶴のお酒です。酒名の「実楽」とは、兵庫県三木市吉川町にある酒造好適米「山田錦」の産地名で、特A地区に指定されています。

沢の鶴②色は無色透明です。上立ち香は、生酛造り特有の黒糖を煮詰めたような香りを”ほんの少し”だけ感じます。含むと、やはり”期待通り”の「大手メーカーが造る酒」という感じです。別に吉川町実楽の山田錦じゃなくても良かったのでは?と言いたくなるような平凡なお酒です。まあ、期待しちゃいけないんだろうなぁ・・・(>_<)

沢の鶴③原材料 米、米麹
使用米 兵庫県特A地区三木市吉川町実楽産山田錦100%
精米歩合 70%
日本酒度 +2.5
酸度 1.8
アミノ酸度 1.7
アルコール度 14度以上15度未満
製造年月 
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THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

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もう随分前ですが・・・

某スーパーの棚に並んでいた
沢の鶴を買ったことがあります。

「特別純米しぼりたて生原酒」というスペックに
変な期待をしちゃったんですが・・

呑んでみると
やっぱり「サケ」でした(爆)

吟醸党さま

期待した私がバ〇でした・・・(>_<)

冷やしても、常温でも、燗にしても

「サケ!」

でした(爆)

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