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四十代

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第229回 稲毛屋日本酒の会

秋田 阿櫻を味わう会
看板今回は、山内杜氏、長期低温発酵の秋田流寒仕込みで有名な、秋田県横手市 阿櫻の会です。全国新酒鑑評会 金賞受賞歴 平成12年、14年、18年、22年・・・今季4年ぶりに受賞されました!

酒ラインナップ今夜のラインナップ!

グラス準備OK!

三代目三代目さんの挨拶で会がスタートします。

照井杜氏照井俊男杜氏。昨年11月に黄綬褒章を受章された、凄い方です!信条は「蔵人が全員心を一つにして努力していけば必ず良い結果が生まれるはずだ」「米はその年によっても出来が違いますが、米がよくなかったからいい酒が造れなかったというのは通用しない理屈。少しぐらい米の出来が悪くてもいい酒に仕上げる、それが我々の仕事だと思っています。誠心誠意うまい酒造りを続けていけば、必ず愛飲家にはわかってもらえるはずです。これからも毎年が一年生のつもりで頑張っていきます」とのことです。

稲上部長阿桜酒造 営業部長 稲上憲二氏。

水和らぎ水

酒リスト酒リスト

乾杯乾杯 袋吊り 純米大吟醸無濾過生原酒 あらばしり 美郷錦 27BY

原材料 米、米麹
使用米 秋田県産美郷錦100%
精米歩合 38%
日本酒度 ±0
酸度 1.7
アミノ酸度 0.9
使用酵母 協会1801号
アルコール度 16度以上17度未満
製造年月 28.5

①①袋吊り 大吟醸無濾過生原酒 あらばしり 山田錦 27BY

原材料 米、米麹、醸造アルコール
使用米 兵庫県産山田錦100%
精米歩合 40%
日本酒度 +1
酸度 1.4
アミノ酸度 0.9
使用酵母 協会1801号
アルコール度 17度以上18度未満
製造年月 28.5

②②純米大吟醸無濾過生原酒 別誂 27BY

原材料 米、米麹
使用米 秋田県大潟村産ふくひびき100%
精米歩合 50%
日本酒度 +3
アルコール度 17度
使用酵母 AKITA雪国
製造年月 28.5

③③りんごちゃん 直汲み おりがらみSP 本生 27BY

原材料 米、米麹
使用米 秋田酒こまち100%
精米歩合 60%
日本酒度 +2
酸度 2.3
アミノ酸度 1.2
アルコール度 12度
使用酵母 りんご酸高生産多酸酵母№77
製造年月 28.5

④④特別純米無濾過生原酒 中取り 限定品 27BY

原材料 米、米麹
使用米 秋田酒こまち100%
精米歩合 60%
日本酒度 +5
酸度 2.0
使用酵母 協会901号
アルコール度 17度
製造年月 28.5

⑤⑤特別純米無濾過生原酒 超旨辛口 秋田酒こまち 27BY

原材料 米、米麹
使用米 秋田酒こまち100%
精米歩合 60%
日本酒度 +10
酸度 2.1
使用酵母 協会901号
アルコール度 16度
製造年月 28.5

⑥⑥特別純米無濾過生原酒 吟の精 27BY

原材料 米、米麹
使用米 吟の精100%
精米歩合 60%
日本酒度 +3
酸度 2.0
アルコール度 16度
製造年月 28.5

⑦⑦あざくら 純米吟醸 中取り 本生 美郷錦 27BY

原材料 米、米麹
使用米 秋田県大潟村産美郷錦100%
精米歩合 50%
日本酒度 +2
酸度 1.9
アミノ酸度 1.1
アルコール度 16度以上17度未満
製造年月 28.5

⑧⑧あざくら 純米吟醸 中取り 本生 秋田酒こまち 27BY

原材料 米、米麹
使用米 秋田酒こまち
精米歩合 50%
日本酒度 +3
酸度 1.2
アミノ酸度 1.2
アルコール度 16度以上17度未満
製造年月 28.5

⑨⑨あざくら 純米吟醸 中取り 本生 雄町 27BY

原材料 米、米麹
使用米 岡山県産雄町100%
精米歩合 50%
日本酒度 ±0
酸度 2.3
アミノ酸度 1.0
アルコール度 16度以上17度未満
製造年月 28.5

⑩⑩亀の尾 生原酒 27BY

原材料 米、米麹
使用米 亀の尾100%
精米歩合 60%
日本酒度 ±0
酸度 1.8
アミノ酸度 1.5
使用酵母 秋田純米酵母
アルコール度 16度以上17度未満
製造年月 28.5

⑪⑪sparkling 活性にごり

原材料 米、米麹
使用米 秋田県大潟村産ふくひびき100%
精米歩合 60%
日本酒度 +3
酸度 2.1
使用酵母 協会901号
アルコール度 16度
製造年月 28.5

メニュー料理メニュー

ステーキ横手黒毛和牛ステーキ

ステーキ②

豚しゃぶサラダ八幡平ポーク豚しゃぶサラダ

コシアブラコシアブラおひたし

あわび白神あわび茸 酒蒸し

大根大根のかにあんかけ

がっこいぶりがっこ クリームチーズ添え

そら豆そら豆

合鴨合鴨たたき

鰻鰻ひつまぶし

成農家が多かった山内村(現 横手市山内)では農閑期の働き場が少なかったため、酒蔵が冬場の働き口として次第に定着していき、農家は冬に仕事が無く、また酒蔵では仕込みをする冬だけの労働力が必要だったことから、互いの利害関係が一致していました。

杜氏大正時代には山内地区からの出稼ぎ者が300人前後いたといわれており、「酒屋若勢」(さかやわかぜ・今でいう蔵人)と称され、これが山内杜氏の発生につながったようです。(出典:秋田酒造組合HP)

酒造りや、プライベートなお話しまで、大変楽しいひと時でした。酒造りが終わると、農作物を育てるのが楽しみなのだとか!

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THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

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