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四十代

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秋の土用丑の日

鰻と地酒 稲毛屋
稲毛屋秋の土用丑の日につき、いつものお店に伺って来ました。土用丑の日は、”夏のとある日”という認識を持たれている方が多いと思いまが、春夏秋冬4季にわたってあります。ですが、現在鰻を食べる習慣があるのは、『夏の土用丑の日』だけです。これは、諸説あるようですが、江戸時代に平賀源内が起源とされる、鰻を食べる風習が『“夏の”土用丑の日』だったから、現在「土用丑の日」と言えば、夏の土用丑の日となっているようです。また、鰻の旬は冬だそうですが、以前は夏に鰻はあまり売れなかったそうで、売れない鰻の販促のため、旬ではない“夏”という時期にウナギを食べる風習を根付かせたという説もあるようです。

稲毛屋そういう意味では、節分だって正確には1年で4回ありますが、コンビニやスーパーなどで、2月の節分の際、恵方巻を食べるという習慣も関東でもすっかり根付いてきましたから、多少なりとも商業的に誘導されていることも否めませんね。でも、美味しい鰻は毎日でも食べたいので、私としては毎日が土用丑の日でいいと思っています(笑)

お通し今回は、鰻がメインなので(笑)いただいた料理から紹介します。まずはお通し。

肝ワサ鰻肝ワサ

山椒山椒の実を大根おろしにのせて(料理名がわからないので)

鰻串①鰻串タレ(左:小骨、右:肝)

鰻串②鰻串タレ②(左:レバ、右:ヒレ)

焼き鳥①焼き鳥 はらみ(塩)

焼き鳥②焼き鳥 レバ(タレ)

焼き鳥③焼き鳥 そり(塩)

里芋里芋の煮物

うな重うな重(松)

肝吸いきも吸い

お新香お新香

デザート梨&柿

鰻渾身の1枚!
いまでも涎がでます(@^^)/~~~

生次いで飲み物編
まずは、生ビール

阿武の鶴阿武の鶴
30年ぶりに復活した山口県萩市の蔵さん。復活にあたり、自蔵は経年による劣化や片付けなどもあるため、近隣蔵の東洋美人さんにて醸されました。右が純米吟醸 First 生、左が第二弾の炎(en)火入れです。生はすぐに花開き直接的なお酒ですが、火入れは時間の経過により、更に旨味が増してくる感じがしました。

而今而今 純米吟醸 愛山
これはもう、而今でしょう(^_-)-☆

寫樂寫樂 純米吟醸 なごしさけ(左)&羽州誉 25BY(右)
2年寝かせた羽州誉の味ノリに感激しました。タレでお願いした焼き鳥レバにピッタリの旨さでした。

若乃井若乃井 本醸造 期間限定しぼりたて

三好杜氏であり蔵元子息の三好隆太郎氏自らの名を冠した、阿武の鶴 第三弾 ”三好 純米吟醸 Black”当初、”みよし”を当て字にするか屋号にするか、いろいろ検討され最終的に漢字に落ち着いたそうですが、酒造りは「三」という数字に縁があり、材料も3つ(米、麹、水)、工程も3つ(三段造り)、また数字の3が好きということも理由だとか。ラベルは「三」がデザインされており、一つ一つの横棒が、それぞれ酒造り工程を表していて、そこからお酒の滴がしたたっている絵柄です。28BYから自蔵で仕込みを開始されるそうです。

川鶴川鶴 秋あがり 純米無濾過原酒

重うな重の蓋の裏側を撮ってみました。昭和な感じがいいですね(^^)/
鰻と地酒 稲毛屋

東京都文京区千駄木3-49-4
(西日暮里駅より徒歩7分・地下鉄千代田線千駄木駅2番出口から 徒歩5分)
TEL.03-3822-3495(予約可)
営業時間 昼の部 11:30~14:00
     夜の部 17:00~21:30
水曜日定休日(不定期で連休あり)

昭和2年創業 自家割きの鰻と鶏料理を中心に、各地の珍味、厳選した旨い日本酒(志太泉、松の寿、若駒、羽根屋、而今、十四代・・・)や焼酎(森伊蔵、村尾、魔王、八幡、佐藤・・・)が各種取り揃えられています。

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