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三好 純米吟醸 Black 27BY

三好 純米吟醸 Black 生詰 27BY
三好①30年ぶりに復活した、我が郷里、山口県の蔵元さんのお酒です!蔵のある阿武町奈古は、島根県寄りに位置し、海や山に囲まれた場所にあります。復活に取り組む杜氏であり蔵元子息、三好隆太郎さんが同じ山口県内の東洋美人を醸す澄川酒造場を間借りして醸されました。

三好②このお酒は、復活第三弾となり、この”三好”は新ブランド。三好隆太郎氏自らの名を冠しました。当初、”みよし”を当て字にするか屋号にするか、いろいろ検討され最終的に漢字に落ち着いたそうですが、酒造りは「三」という数字に縁があり、材料も3つ(米、麹、水)、工程も3つ(三段造り)、また数字の3が好きということも理由だとか。ラベルは「三」がデザインされており、一つ一つの横棒が、それぞれ酒造り工程を表していて、そこからお酒の滴がしたたっている絵柄です。28BYから自蔵で仕込みを開始されるそうです。

三好④三好隆太郎さんのお酒に対する考え方がこちらです。「華やかで甘いお酒は目指していませんが、大吟醸はやっぱり華やかでもいいかなとも思いますが、純米に派手さは求めていません。完全発酵のいわゆる辛口のお酒もいいですし、華やかな甘いお酒もおいしい。そのちょうど微妙なところ、が狙いです。27BYはタンク4本、せっかくなので、酵母、麹、仕込み配合などいろんな組合せ、スペックのものを造りました。」とのこと

三好⑤色は、やや黄味掛かっています。上立ち香は、穏やかで酸を感じさせるような独特の香りです・・・うん??? これは! 含むと、山田錦らしい上品で心地良い口当たりとジワジワくる旨味が・・・ あれ??? 特徴的酸がキレもよくバランスを保っています。開栓してすぐに開くタイプではありませんが、時間の経過に伴い、その片鱗が伺えます。

今の時点での私の「???」の意味は、東洋美人に酒質が似ているなぁ~と思ったから。

第四弾の”Green”はまだ未飲なのですが、今のところは第一弾の”阿武の鶴 First 生”が好きです。

三好③原材料 米、米麹
使用米 山田錦
精米歩合 50%
アルコール度 16度
製造年月 28.10

阿武の鶴酒造合資会社
山口県阿武郡阿武町奈古2769
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THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

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