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復活!斉藤哲雄(小さな酒蔵応援団 革命君店主)

祝☆骨髄移植5年達成&開業2周年記念イベント!
樽一⑤速報として掲載したとおり、11月20日にイベントが開催されました。

樽一①会場はこちら!

HP ⇒ 新宿 樽一

樽一②

樽一③

樽一④

メニュー①スペシャルな料理メニュー

刺身盛り鯨と鮮魚のお刺身盛り合わせ

カンパチカンパチ

さえずり鯨(さえずり)

本皮鯨(本皮)

スズキ

美脂鯨(美脂)

マダイ真鯛

ごぼう樽一名物 ごぼうの唐揚げ

クジラベーコン鯨ベーコン辛子醤油和え

煮豚煮豚

漬物お漬物(参加者からの差し入れ)

笹かま樽一特製 笹かまぼこ

鯨肉西京焼き鯨肉西京焼き

あん肝あん肝煮

揚げ銀杏揚げ銀杏

おつまみ味噌おつまみ味噌二種盛(ゆず味噌&鴨味噌)

鮭はらこ飯鮭はらこ飯

ラインナップお酒ラインナップ

仕込み水仕込み水

慶樹①慶樹 吟醸酒 滓 無濾過生原酒

原材料 米、米麹、醸造アルコール
使用米 揖斐の誉100%
精米歩合 麹、酒母:50%
    掛米:60%
アルコール度 17度
製造年月 28.4

杉原酒造株式会社
岐阜県揖斐郡大野町下磯1

越の鶴②越の鷹 純米大吟醸 SILVER HAWK

原材料 米、米麹
使用米 越の雫100%
精米歩合 50%
アルコール度 16度
製造年月 28.11

伊藤酒造合資会社
福井県福井市江上町44-65

初桜③初桜 本醸造 生

原材料 米、米麹、醸造アルコール
使用米 
精米歩合 65%
使用酵母 9号
アルコール度 18度以上19度未満
製造年月 28.11

安井酒造場
滋賀県甲賀市土山町徳原225

越前岬④越前岬 純米原酒 プリュネ

原材料 米、米麹
使用米 福井県産五百万石100%
精米歩合 70%
日本酒度 -38
酸度 3.3
使用酵母 福井梅酵母
アルコール度 11度
製造年月 2016.11

田辺酒造有限会社
福井県吉田郡永平寺町松岡芝原2-24

越の鶴辛口⑤越の鷹 辛口大吟醸 原酒

原材料 米、米麹、醸造アルコール
使用米 山田錦100%
精米歩合 50%
アルコール度 17度
製造年月 28.11

伊藤酒造合資会社
福井県福井市江上町44-65

天晴⑥初桜 純米吟醸 天晴(あっぱれ)

原材料 米、米麹
使用米 滋賀県産日本晴
精米歩合 55%
日本酒度 +4
酸度 1.9
使用酵母 9号
アルコール度 15度以上16度未満
製造年月 28.11

安井酒造場
滋賀県甲賀市土山町徳原225

あぶくま⑦あぶくま 袋吊り限定 純米吟醸 山田錦

原材料 米、米麹
使用米 山田錦
精米歩合 50%
アルコール度 16度
製造年月 28.11

有限会社玄葉本店
福島県田村市船引町船引字北町通41

ロ万⑧ロ万 革命君(Roman Revolution) 純米吟醸 生原酒

原材料 米、米麹
使用米 
精米歩合 60%
アルコール度 18度
製造年月 28.11

花泉酒造合名会社
福島県南会津郡南会津界字中田467

白菊⑨奥能登の白菊 純米吟醸 

原材料 米、米麹
使用米 麹米:山田錦36%
   掛米:五百万石64%
精米歩合 55%&
日本酒度 -4
酸度 1.5
使用酵母 K-10
アルコール度 16度
製造年月 28.11

株式会社白藤酒造店
石川県輪島市鳳至町上町24

浅茅生⑩浅茅生 特別純米 無圧無濾過生原酒

原材料 米、米麹
使用米 滋賀県産渡船六号100%
精米歩合 60%
日本酒度 +1
酸度 1.8
アミノ酸度 1.4
アルコール度 18度
製造年月 28.11

有限会社平井商店
滋賀県大津市中央1-2-33

宮寒梅⑪宮寒梅 純米吟醸 おりがらみ 生

原材料 米、米麹
使用米 美山錦100% 
精米歩合 45%
日本酒度 +3
酸度 1.5
アルコール度 16度
製造年月 28.11

合名会社寒梅酒造
宮城県大崎市古川柏崎字境田15

斉藤さん①小さな酒蔵応援団 革命君 店主
斉藤 哲雄さん

革命君店名である”革命君”は、ワンピースに由来があるとか・・・

斉藤さん③この笑顔をずっと見てました!
「それは突然の闘病生活でした。血液のがんと呼ばれる白血病、完治を望めるのは骨髄移植をして、5年過ぎれば完治というものでした。骨髄移植そのものは命懸けのもので、長期生存率よりも失敗するリスクの方が高いものでした。移植をした後に待ち受けているものは、完全体には戻れない現実。移植後の後遺症でも生命の危機に瀕するものがあるという事。働き盛りの世代なのに…

悔しさと無念さとまるで地獄のような闘病の毎日。ただ、骨髄移植5年を過ぎれば、希望の光が見えてくると思い、絶望的な状況に追い込まれても必死に治療を受けてきました。日本酒一筋で飛び込んだ地酒業界、どうしても酒屋に戻りたかった。もしもこの生命が続くのであれば、再び酒屋がしたいと思い続けてきましたが、社会復帰の壁は残酷なほどに困難でした。

闘病と仕事の両立を行うにはどうすればよいものなのか、それを酒屋で体現するにはどうすれば…?

前例のない険しい道も、支えていただいた皆様のお蔭で、2年が過ぎました。闘病が始まったのは6年前、現在は白内障とも闘っていますが、骨髄移植5年達成頃には何かカタチに残しておきたい節目なので、既往症に対する祝勝会がやりたいと思いました。」 

革命君 齋藤哲雄
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THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

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