プロフィール

四十代

Author:四十代
飲むと楽しくなる酒がいい!

全記事表示リンク

富翁 大吟醸 純米 吟の司

富翁 大吟醸 純米 吟の司
富翁①創業は江戸時代の初期、酒株制度が起こった明暦3年(1657)以前と伝えられています。宇治川の沿岸で船宿を営んでいた鮒屋四郎兵衛が酒を製造し、「鮒屋の酒」という銘柄で、伏見の代表的な清酒として、三十石舟に積まれ大坂(大阪)へ運ばれ、さらに江戸へ送られて東人(あずまびと)の舌をとらえたといわれています。明治43年(1910)、10代北川三右衛門が、中国の四書五経の中より「富此翁」の表現をみつけ、酒銘を「富翁」といたしました。「富此翁」の「富」は貧富を表すのではなく、精神的な富をさし「心の豊かな人は、晩年になって幸せになる」という意味です。(出典:蔵元HP)

富翁②頂き物で、調べてみると何と1,000円ジャストくらいで売ってる!表記も大吟醸純米ってなっていて違和感はあるけど冷やして呑んでみた。色は少しうっすら琥珀色の混じった様。上立ち香は、ややフルーティーな香りはありますが何かに例えられるような特徴的なものではありません。含むとスッキリ淡麗系。アルコール度も14度と低いせいもあり呑み易い。そしてこのお酒は温めた方がいいタイプの酒質。悪くはないけど、49%磨きって微妙・・・。量販店やスーパーなんかで売ってるんだろうなぁ。

富翁③原材料 米、米麹
使用米 滋賀県産吟おうみ
精米歩合 49%
日本酒度 +3
酸度 1.2
アミノ酸度 1.0
アルコール度 14度
製造年月 16.06

株式会社北川本家M
京都府京都市伏見区山崎364

※社名のあとのアルファベットのMの表記。ここは他の酒蔵の製造委託も受けているそう。タクドラの事を知って以来、こういうの気になる
関連記事
THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
検索フォーム
カウンター
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR