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望bo:純米大吟醸 雄町 無濾過生原酒

望bo: 純米大吟醸 雄町 無濾過生原酒
望①私が、30BY追いかけることを決めたのが、こちらになります。以下は蔵元HPより引用。昭和12年に外池酒造店を創業した外池逸五郎。宇都宮市桑島(現石井町)の造り酒屋外池荘五郎商店の5男として明治37年に生まれ、学校卒業後、家業の造り酒屋を兄と一緒に営む。その後昭和12年に益子の地に分家という形で外池酒造店を創業。当初の銘柄は「八千代鶴」。しばらくして「燦爛」に変わる。宇都宮の外池荘五郎商店は現在も続いており、1829年(文政12年)に近江商人が栃木に酒蔵を創業したことに始まります。

望⑥近江商人という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、外池家の歴史をさかのぼると、出身が近江の国、現在の滋賀県日野町の近江商人が家業のルーツなのです。ちなみに多くの県内の酒造家のルーツが近江商人なんでございます。

望⑦近江商人は、今をさかのぼること数百年前、豊臣秀吉が活躍したころ、近江の国の殿様蒲生氏郷が福島に国替えになったときに、殿様が多くの職人、商人を商工業の振興のために連れて行ったことから、関西の近江の国と関東・東北の国との間を行き来する商人が生まれたことが起源と聞いております。

望③酒造りを始めた近江商人が生まれたいきさつを聞いたところによると、行商をしていた商人が米を買って、付加価値の高い酒に加工したことから始まったようです。酒造りの杜氏も特殊技術を秘伝として、酒を造る冬場だけ雪深い山村から蔵に働きに来る技術者集団が徐々に出来上がってきたようです。

望⑤「望」は、爪先立って遠くに目をやることで、嗜好品としての日本酒、文化としての日本酒など明日の日本酒への挑戦として立ち上げた新コンセプトの日本酒ブランド。遥か遠くを見渡せるような、すがすがしい透明感と、淡麗かつ芳醇なまあるい甘みがクセになる美味しさは、きっと誰もが気に入ってくれるはず。また、ルビの「bo:」(ぼう)は「buono(美味しい)」という意味にも。そして、ラベルの書は、墨の魔術師と呼ばれ、東洋の伝統的書法である“墨”芸術の書を基盤として、最もそれを現代的に表現する日本でも唯一の作家である金田石城さんに書いていただきました。

望②

望④原材料 米、米麹
使用米 岡山県産雄町100%
精米歩合 50%
アルコール度 16度
杜氏 小野 誠(南部杜氏及び下野杜氏)
製造年月 18.11

株式会社外池酒造店
栃木県芳賀郡益子町塙333-1

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THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

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