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宇高杜氏と森の翠を楽しむ会~和の酒T's Bar

『宇高杜氏と森の翠を楽しむ会』 ~和の酒T's Bar
宇高杜氏を囲む会2009年(平成21年)2月末をもって愛媛県の小さな酒蔵が廃業しました・・・。そこは「森の翠」を醸していた愛媛県伊予三島市の篠永酒造さん。生産石数が250石という極小生産の蔵でしたが、酒質はもちろん、四国でただ一人の女性杜氏が醸すお酒だったということも含め、知名度が高まっているさ中だったので大変驚きました。

酒①その方こそ、今回の主役である『宇高育子』さん。宇高さんは蔵元の娘でも血縁者でもない一般の方ながら、愛媛大学農学部で醗酵学を学び、どうしても酒造りに関わりたくて、”梅錦山川”さんなど、いくつかの酒蔵を巡った末に、1997年に篠永酒造さんに入社され、佐藤静雄杜氏(南部杜氏 故人)の下で修行をして、2004BY(醸造年度)から杜氏として頑張っておられました。

本私が、宇高さん、森の翠を知ったのは、2008年4月。単身赴任で、酒どころ福島県郡山市に住んでいた時、福島の地酒を沢山呑ませていただいて、ちょうど日本酒にハマった頃でした。当時の趣味の一つに読書があり、主に歴史小説やマニュアル本が多かったのですが、私の性格上、興味をもったものはとことん知識を得たい!ということもあって、日本酒に関する本も相当数読破していきました。その時出会ったのがこの本でした!

酒②必然的に、「このお酒を呑んでみたい!」お思ったのは言うまでもありません(笑)

当時、愛媛県の同僚にお願いして森の翠を取り寄せ、残念ながら、画像もラベルもありませんが、緑色のラベルの特別純米と黄色っぽいラベルの特別本醸造を呑ませてもらいました。

そして、今夜の森の翠は、T's Barオーナーの佐々木さん所蔵のものと、宇高さんの御自宅で保管されていたお酒。そして、このラベルの無いお酒は、稲毛屋三代目の當間さんの秘蔵コレクションのもので、宇高さん曰く、「多分、山田錦の大吟醸」とのことでした!

謎お酒と宇高さんを見ただけで、涙が溢れそうになくらい感激で胸がいっぱいでしたが、お酒を呑んだら、もうそのお酒がどうこうよりも、奇跡の瞬間を皆さんと共有していること自体がもう夢のようでした。

乾杯

三芳菊①

裏①

裏②

大吟醸

大吟醸②

大吟醸③

三芳菊②

裏③

神①

神②

猪口

山廃①

山廃②

山廃③

山廃純米①

山廃純米②

山廃純米③

徳利

凄い

本丸①當間さんが提供してくださった番外酒

本丸②十四代 本丸 2005年5月製造

宇高さん①

宇高さん②

つまみ①

つまみ②

つまみ③

つまみ④

つまみ⑤

つまみ⑥

つまみ⑧

つまみ⑨

椎茸①

椎茸②

うどん

アイス

記念撮影①

記念撮影②
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THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

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